やり方&ルール

 

 

 

 

 

 

 

ルール

 

1:手首から下の部分でタッチする

2:左から積み上げたら左から崩しはじめる

 

公式大会では「スピードスタックス」と呼ばれる専用のカップを必ず使用する。 

基本的には、9個(3-3-3競技のみ)または12個のカップを用いる。

カップ12個の場合、3つ・6つ・3つに分けて重ねた状態から、決められた形にカップをピラミッド状に積み上げては、必ず最初に戻り崩していく。

開始時と終了時に「スタックマット」のタイマースイッチに両手を置き、何秒で出来たかを競う。


3-3-3スタック
9個のカップを使用。

伏せて3個重ねた3組のカップを1組ずつピラミッド状に重ね終わったら、最初に戻り、同じ順番で1組ずつ崩して、元のように3-3-3に重ねた型に戻す。


3-6-3スタック
12個のカップを使用。伏せたカップを3個・6個・3個と重ねた3つの山から開始し、1組ずつピラミッド状に積み上げ、最初に戻り、同じ順番で1組ずつ崩して、元のように3・6・3に重ねた型に戻す。


サイクルスタック(3-6-3・6-6・1-10-1・3-6-3)
3-6-3、6-6、1-10-1の順番で行い、最後は3-6-3の状態にして終わる。


6-6
3-6-3が終わった型から、3カップを1組ずつ両手に持ち、左右どちらかにスライドして6カップをピラミッド状に積み上げる。

また、もう一つの6つ重なったカップも同様にピラミッド状に積み上げる。

最初に戻り同じ順番で崩すが、最初のピラミッドを崩したら、両手に3つずつカップを持ち、そのカップに重ねる様に、もう一つのピラミッドを崩して、最終的には12個全て重なった状態となる。


1-10-1
両手で、1個ずつ取り1個伏せた山、10個重ねた山、1個伏せていない山から始める。センターの10個のカップを両手に5個と4個持ちピラミッド状に積み上げる。

次に、左右の1個ずつのカップを両手で取り、カップを伏せて10個のピラミッドをX(エックス)の型に崩し、3-6-3の状態にして終わる。

 

 

本番=2回練習

  =3回本番(1番タイムの良いものを認定)

ファール=赤

OK=グリーン(崩れても戻せばOK)

 

審判=1人

副審判=1人

カメラ=1〜2台にて判定

 

2015年1月WSSA USAウイリアムオレル5.000秒

 

 

 

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